ギター奏者 柴崎のぶゆき (シバ)

ギター奏者 柴崎のぶゆき (シバ)

チューニングマシーン


    チューニングマシーン 「サウンド・アイ」の発明

  これまでのチューニングは音叉を用い、その音を聴き、感で調律してきた。
 オーケストラでは各楽器の音を必ずA音で合わせるが、この正しいA音を自分の目で確かめる
 マシンを世界で初めて柴崎のぶゆきが発明した。
 (マイクで音波を受信して電子回路により選択判定する)


チューニングマシーン 1号器

  

「サウンドアイによせて」・・・・・・ 山田たかし  

 樂音 A440サイクルを眼で見ることが出来る「サウンドアイ」を発明されたことは画期的なことです。
現在も熟練した耳を持った音楽家でなければ取れない正確な音を、科学的な方法で、演奏家に必要
な、正確なA音が、目で見て測れるのですから、これから音楽を学ぶ方は勿論、演奏家にも、なくては
ならないものになりそうです。
 今後は、メトロノームの様に普及し、これからの音楽の進歩に役に立つのではないかと考えて
います。

                                                   1967・7・11
                                    

       

新堀寛己先生絶賛のSound eyeについて
    
 ◎音楽を目で見て正しいチューニングと音感を体得して下さい。!

    
楽器の調律(音を合わせる)を目で合わせて下さい。オーケストラでは各楽器の音を先ずA音
    (440サイクル) で合わせます。その正しいA音がこの「サウンド・アイ」により、目で確かめる事が
    出来るのです。
              
 ◎チューニング法の素晴らしい革命!

 ◎目で見て正確な音を簡単に!

 ◎サウンド・アイの特徴


             

読売新聞 ・・・・・・・・「ミニガイド」より

   目で楽器の調律

 「カンや耳で音を合わせる時代は過ぎました」というキャッチ・フレーズで、目で見る楽器調律器が
登場した。名付けて サウンド・アイ。
 このアイデアを提供した発明者は「横田コンチネンタルタンゴバンド」でギターをひいている
柴崎信行さん(28)労音やナイトクラブの舞台に出演しているが、調律しているうち、ふと思いついた。
「世の中、電子頭脳の時代。
 ギターひきだって科学的にならなければね」。団地のこどもピアノなどにも普及したいという。


日刊工業新聞 (抜粋)

  音の高さを目で測定 「サウンドアイ」

同機は楽器の調律、ステレオ、アンプ、テープレコーダーなどの製造のほか放送関係の音の測定に
適しているといわれる。音の調律は非常にむずかしく、基準になるA音(440サイクル)は天候、気圧、健康
状態によって専門家でも多少の差が生じるといわれる。「サウンドアイ」はこの欠点をなくすため、計器に
よって正しい音を得られるようにした。